優待銘柄紹介

システム情報

投稿日:2017年2月26日 更新日:

さて、今回は保有銘柄でもあるシステム情報のご紹介です。

7491システム情報(東証JQス、9月優待)

システム情報は、独立系のSI(システムインテグレーター)です。

現在の株価は1,179円、PBR3.75、自己資本比率は67.4%、今期予想PER14.77、配当利回り1.87%(22円)、総合利回り2.37%(22+5=28円)で、優待は100株保有で500円相当のクオカードです。

まず、SIってなんぞや?って思いますよね。

SIとは情報システムの開発において、コンサルティングから設計、開発、運用、保守・管理までを一括請負する情報通信企業のことだそうです。(たろうまる調べ)

私たろうまるがシステム情報を買った理由は2つです!

①上流から下流まで一括でやってるなら儲かりそう。

②売上も順調に伸びてるし、何たってクオカードがもらえるから。

何とも浅はかな考えで購入しました。

しかし、資金の乏しい社畜ビンボーな私を動かした大きな理由が他にあるのです!

それは・・・



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なんと、抽選で20名様に

10万円の旅行券が当たるのです!!!

株主数は2,000人強だから・・・なんか当たりそう!

というのがこの銘柄を購入した大きな理由です。

ちなみに結果は・・・

ハズレです。

次回はお願いしますよ、システム情報さん。

続きまして、簡単な財務分析です。

ちなみに、私が財務諸表でチェックするのは基本的に3つです。

売上 の推移

経常利益の推移

営業キャッシュフロープラスかどうか

では、システム情報の場合を見てみましょう。

①売上(百万円) 2015.9~2017.9

5,406→6,556→7,000(予想)

②経常利益(百万円) 2015.9~2017.9

446→558→610(予想)

③営業キャッシュフロー

+5百万円

売上、経常利益も順調に上がっていき、さらに営業キャッシュフローもプラスですので、順調に成長していることがわかります。

さらに、平成29年9月期第1四半期決算短信(一部抜粋)を見てみましょう。

「当社グループが属する情報サービス産業においては、企業のICT投資が底堅く推移しております。

第3のプラット フォーム(モビリティ、ソーシャル技術、ビッグデータ、クラウド)等の最先端技術によって、IoT(Internet of Things)、ロボット、人工知能(AI)、次世代セキュリティソリューション等の技術革新が、従来にないスピードで 進行しており、その市場規模は国内ICT市場の3分の1以上を占めるとも言われております。

このような環境下、当社は、当期よりソリューション本部を新たに立ち上げ、AIを活用したコグニティブサービ ス、情報セキュリティサービス、クラウドサービスを3本柱として、新規ビジネスへの取り組みを本格的に開始いた しました。 一例といたしまして、日本アイ・ビー・エム株式会社が展開する「IBM Watson IoT Platform パートナーエコシス テム」への参画を決定いたしました。

人工知能(AI)ビジネスは、2015年度の国内市場規模1,500億円が、2020年度 には1兆20億円に、2030年度には2015年度比14.1倍の2兆1,200億円に拡大するものと予測されております。

当社は、様々な企業(製造業、医療/ヘルスケア業など)との協業を通じたIoTシステムと連携する新しいサービ スの提供を開始、現在複数の開発案件を受注しております。また、情報セキュリティサービスにおいては、セキュリ ティコンサルティングに関するプロジェクトが始動し、クラウドサービスにおいては、主力クラウドサービスのパー トナー認定の諸条件をクリアすべく取り組んでおります。」

今後重要なテーマになってくるであろうAIやIoT、クラウドサービスといたったワードがふんだんに記載されており、わくわくさせてくれます。

今後がとても楽しみな企業です。

では!

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