書籍紹介

最近読んだおすすめ本7

投稿日:2017年5月27日 更新日:

大好評、最近読んだおすすめ本シリーズの第6弾です。

今回は投資に興味のある方ならハマること間違いなしの小説をご紹介したいと思います。

ご紹介するのは・・・

ハゲタカです!!!

バブル崩壊から15年余り。「失われた10年」を経てもなお、日本を覆う混沌の闇が晴れる気配はない。ただ一つ、誰もが知っているのは、このままでは日本は確実に死に絶えていくということだけ。そして、グローバルスタンダードの名の下、外国資本が雪崩を打って日本に来襲。日本の命運を大きく左右するまでに至っている。ある人は、彼らを“救世主”と歓迎し、ある人は、彼らを“悪魔”と怖れる。彼らの名は、「ハゲタカ」。傾き始めた企業に死の臭いをかぎつけ、彼らの債権や株を安く買い漁ると、一気に買収へと乗り出す神出鬼没の集団。銀行では、再生不可能な企業を僅か5年足らずで蘇らせ、何処へともなく飛び去っていく。彼らにとって大切なことは、ただ一つ。「安く買って、高く売る」こと。彼らが飛び立った後には、時に屍の山が残り、時に見まごうばかりの光り輝く企業が出現する。果たして「ハゲタカ」とは、何者なのか。情け容赦なく利益を吸い取るただの略奪者なのか。それとも、日本に奇跡の復活を遂げさせてくれる白馬の騎士なのか―。

本屋などでみて気にはなっていたけれども、何だか難しそうでまだ読んでないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際、私がそうでした。

しかし、実際に読んでみると当初の印象とは異なり、難しいということはなく、物語にぐんぐんと引き込まれていきます。



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いや~金融はやっぱりエキサイティングで面白いですね。

また、この本を読むと改めて

情報収集能力・分析能力・実行力がいかに大切なのかがわかります。

これらの能力がフルで発揮されると勝負が始まる前には、もう勝敗が決まってしまっているんですよね。

株でも同じですかね~

収集した情報を咀嚼して企業の未来を予測し、投資を実行しますよね!

また、この小説のすごい所は、

まるで自分が大金を動かしているかのような錯覚

をしてしまうという点です。

自分が企業を再生しているかのような感覚が味わえます。

なお、ドラマ化もされています。

ハゲタカおすすめです!

過去のおすすめ本シリーズはこちらからどうぞ!

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では!

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