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書籍紹介

AIまるわかり 感想

投稿日:2017年7月2日 更新日:

大好評、最近読んだおすすめ本シリーズの第10弾です。

今回は話題の「AI」についての本のご紹介です。

ご紹介するのは

「AI(人工知能)まるわかり」です。

この本の帯によると、生活・ビジネスの変化が一目瞭然だそうです。

また、研究・実用化の最前線、さらなる技術進歩の展開、AIとの正しいつきあい方まで、世界の最先端を知る著者たちが解説してくれています。

AI(人工知能)がビジネスや生活を一変させる全体像を、コンパクトに解説。「AIとは何か」より始まり、Siriやグーグルカーなど最先端の技術・サービスを紹介。金融・サービス・物流・医療といった各分野へのインパクト、AIを通して日本が進むべき道まで、幅広く理解できる内容。AIの導入による変革に取り組むビジネスパーソン、IT業界に関わる人はもちろん、AIの技術やその社会的影響に興味を持つ一般の人にとっても、わかりやすい入門書。

では今回も私の備忘録も兼ねて簡単にご紹介したいと思います。



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なぜ今AIが注目されているのか?

2016年3月15日、グーグル傘下のディープマインド社が開発したAIの囲碁プログラムAlphaGo(アルファ碁)が韓国のプロ棋士に4勝1敗と大きく勝ち越したというニュースが記憶に新しいと思います。

私もこのニュースをきっかけにAIについて興味を持ち始めました。

ただ、AIは過去に2回のブームが起こっており、現在は第3次ブームなのです。

①第1次ブーム・・・AIという言葉が誕生した1950~1960年代、パズルや簡単なゲームが解けるくらい。

②第2次ブーム・・・1980年代、専門家の知識をルールとして教え込み、問題を解決させようとするが適用範囲が限定されブームは次第にしぼむ。

キーポイントは深層学習

第3次ブームでのキーポイントは

深層学習(ディープラーニング)です。

ディープラーニングとは人間の脳を模した「ニューラルネットワーク」を使って大量のデータを学習する手法のことです。

まあ簡単に説明しますと、パイの実のパイを何層もはがしていくと、いつかはチョコが見えるよね?ってことですかね。(恐らく違う笑)

AIが人間の仕事を奪う?

一番気になるテーマかもしれませんね。

実際、私も仕事をする中で「この作業はいつかAIが取って替わるのだろうな~」と思うことは多々あります。

本書の中でもホワイトカラーの仕事も代替可能になるだろうということが示唆されています。

このホワイトカラーの仕事には弁護士・司法書士といった法律関係の職業も含まれています。

事務系の仕事をされている人は戦々恐々ですね!

ただし、本書でも書かれていますが、一般企業では導入コストが課題になると思います。

採算が取れないようでは、AIに代替するメリットがないですもんね。

最後に

これからAIによって社会は大きく変わっていくと思われます。

そこで重要になってくるのは人と機械の共生です。

人も機械もお互い寄り添っていかなあきませんな~

また、ちょくちょくIBMのワトソンというワードが出てきますが、どこかで聞いた事あるワードだな~なんて思っていたら

3677システム情報がIBMビジネスパートナーとして出展協力をしていたことを思い出しました。

システム情報はAIを活用してヘルスケア分野への独自サービス開発を推進しており、やはり今後が期待できる企業なんだなと改めて思いました。

私のようにAIについてほとんど知らなくても理解できるようにわかりやすく解説されていますので、おすすめの一冊です!

では!

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