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ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学 感想

投稿日:2017年10月7日 更新日:

今回は、Amazonプライム会員が利用できる「Prime Reading」というKindle本が読み放題というサービスが始まったので、早速利用してみました!

今回、数ある無料本の中から選んだのは・・・

ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学です!

「ナニワ金融道」の著者である青木雄二氏が書いたマルクス経済学の入門書です。

私はナニワ金融道が好きでマンガは全巻読破したのですが、マンガもとても面白かったです!

ナニワ金融道は世の中のゼニにまつわる話がリアルに描かれているので、面白くもあり怖くもあります。

また、関西の雰囲気も色濃く描写されているので、読み終わると話す言葉が関西弁になっていること間違いなしです!

ただ、めっちゃくちゃコテコテの関西弁なので、あまり聞かないような言葉も多いですがね笑



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さて、今回ご紹介する「ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学」では

マルクス経済学に沿って現代労働者の本質を浮き彫りにしています!

正直言って、私はマルクスにはそれほど興味は無くて、

「ナニワ金融道が好きだったから一体どんな内容なのかな?」

と気になったので読んでみました!

いわゆるジャケット買いですね!

さて、これから内容を簡単にご説明する前に一度確認しますが、

マルクスという人物についてどのくらいご存知でしょうか?

マルクスと聞いて「資本論」に結びつきますか?

私は恥ずかしながら全然ピンと来ませんでした。

私がマルクスと聞いて思ったことといえば・・・

「マルクス?あ~彼は守備はもちろんの事、ディフェンダーなのに攻撃にも積極的に参加するスタイルは素晴らしいよね!

リーダーシップもあるし、めっちゃ熱い選手だよね!」

うん、それ

田中マルクス闘莉王だからね!

彼はサッカー選手だし別人だからね!

マルクス違いだからね!

・・・はい、お恥ずかしい限りです汗

今回ご紹介する「ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学」は、そんなマルクスを知らない私でもわかりやすく読むことが出来ましたよ!

この本は、

「マルクスの説いた資本主義の限界」をかみ砕いてわかりやすく解説しています。

世の中には2種類の人間がいて、それは、

労働者と資本家のみ!

ということを改めて感じました。

つまり、搾取される側と搾取する側ですね。

私は労働者なので搾取される側ですが、確かに搾取されているなと感じることは多々あります。

こうした資本主義の中で賢く生きていくためには、やはり

搾取する側に回る必要があります。

そのために私は、株式投資をしているのです。

とまあ、ざっくりとした説明ではありましたが、マルクス経済学の入門書としてとてもオススメできる内容となっています。

これからの生き様、そして、ゼニについて考える良いきっかけにもなりますよ!

また今回、私が利用した「Prime Reading」というKindle本が読み放題というサービスはAmazonプライム会員になると利用できます。

Amazonプライム会員は正直メリットまみれなので、まだの方はぜひ登録してみてくださいね!

年間3900円(税込)で利用することができますよ!

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「ナニワ金融道 ゼニのカラクリがわかるマルクス経済学」オススメです!

では!

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