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【書評】まんがで変わる 仕事は楽しいかね? 感想

投稿日:2018年4月1日 更新日:

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今回ご紹介するのは、デイル・ドーデン氏の著作「仕事は楽しいかね?」の漫画版です。

タイトルも完全に社畜を煽っていますよね?(笑)

「仕事は楽しいかね?」と問われて、「はい!楽しいです!」と答えられる日本人は果たしてどれくらいの数いるのでしょうか。

恐らく、ごく少数でしょうね。

そんな仕事を楽しめていなくて毎週日曜日の夕方になると憂鬱がMAXになる、そんなあなたにおススメの書籍となっています。

こうした自己啓発本も間に漫画が挟まれていると、とても読みやすいですね。

 

 

あらすじ

もし宇宙が信じられないようなすばらしいアイデアをくれるとして、
きみはそれにふさわしいかね?

仕事観を揺さぶる魔法の本、「仕事は楽しいかね?」
多数のご要望に応え、まんが版刊行!

デザイナーを夢見ながらカフェでアルバイトを続ける奈津。
漠然とした不安と焦りのなかで、気がつけば32歳。
不思議な老人マックスとの出会いをきっかけに、
今いる場所でできることを試し始めることで、新たな夢へとつながっていく――

第1章 試してみることに失敗はない
第2章 明日は今日と違う自分になる
第3章 偶然は発明の父
第4章 「この場で」「ただちに」始める
第5章 問題と「仲良く」なる

 

ストーリーはカフェのアルバイト店員が仕事に楽しさとやりがいを見出していくというものです。



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感想

主人公はデザインの仕事を目指し、アルバイトはそのつなぎだったはずが、いつの間にか目標を忘れバイト生活が日常になっていました。

 

そんな日常にフラストレーションを抱えているところから物語が始まります。

 

状況は違えど、かなりありがちな状況にとても共感が持てました。

 

あるある過ぎて、逆に読むのが辛くなってきますよ(笑)

 

とにかくやれ!

この本を一言で要約するとしたら、

 

「とにかく試せ!」

 

これに尽きます。

 

サントリーの創業者である鳥井信治郎の言葉で有名な

 

「やってみなはれ やらなわからしまへんで」

 

この言葉に通じるものがあります。

 

鳥井信治郎氏は未知の分野に挑戦しようとして周囲から反対を受けるたび、この言葉を発して決して諦めなかったといいます。

 

また、ホリエモンこと堀江貴文氏の口癖でもある

 

「やればいいじゃん」

 

これも同じ事ですね。

 

成功を掴むためにはトライあるのみです。

 

仕事を楽しむためには、何事にもトライすることが大事であると、この本を読んで改めて感じました。

 

何度かトライした結果、成功を掴む!

仕事が楽しくなる!

仕事が楽しいから色々トライする。

成功する!

 

このサイクルをぜひ作り上げたいですね。

 

漫画も綺麗で見やすいですし、仕事が楽しくなる一つのきっかけになるかもしれませんので、ぜひ読んでみてください。

 

毎週日曜日の夕方の憂鬱がワクワクに変わるかもしれませんよ!

 

というわけで、「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」オススメです!

 

なお、原作はこちらとなっています。

 

あわせて読んでみてください!

 

ちなみに、「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」は期間限定ですが「Prime Reading」で無料で読むことができます。

 

今回、私が利用した「Prime Reading」というKindle本が読み放題というサービスはAmazonプライム会員になると利用できます。

 

Amazonプライム会員は正直メリットまみれなので、まだの方はぜひ登録してみてくださいね!

 

年間3900円(税込)で利用することができますよ!

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「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」オススメです!

 

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