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書籍紹介

【書評】すべての教育は「洗脳」である 感想

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今回ご紹介するのは、ホリエモンこと堀江貴文氏の書籍です。

ホリエモンらしい、なかなかにセンセーショナルなタイトルとなっています。

教育関係者の方々はドキッとするようなタイトルですね。

教育が洗脳であるということが、歴史的な事実からも説明されており、よく理解できる良書となっていますよ。

教育に興味のある人は必見の内容となっています。

あらすじ

義務教育の「常識」を捨てろ、「好きなこと」にとことんハマれ!
真に「自由」な生き方を追求するホリエモンが放つ本音の教育論

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに”虚構の共同体”に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか? 「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」――本音で闘うホリエモンの〝俺流〟教育論!

自ら学び、楽しく働く姿を取り戻せ!
「好きなもの」は無敵の武器だ! /ハマる対象は何でもいい/三つの「タグ」で自分の価値を上げろ/あなたは「レア」人材か?/決断の時は「今この瞬間」/未来予測なんてできるわけない/義務教育が植え付けるのは空虚な「常識」/これから人はG人材とL人材に分かれる/楽しくない仕事は今すぐ辞めろ! /モノは持たなくていい/「所有」から「アクセス」へ/「快のシェア」がこれからの幸せ/「学び」とは「没頭」すること/「没頭」は天才の特権ではなく誰でもできる/学歴や資格を活かそうとするな! /「目標」を設定すると「目標以上」になれない/「やりたいこと」をやってる人にはかなわない/「手抜き」で有限の時間を守れ! /行動は「これいいじゃん」という小さな発見から/「遊ぶ」「働く」「学ぶ」は三位一体

 

本書でもホリエモン節がさく裂しておりますよ。

ホリエモンはかなり多くの書籍を出版していますが、どの本でも軸がブレることがないですね。

ホリエモンの言いたいことはいつも一貫しています。

「やればいいじゃん!」

この言葉に尽きると思います。

さて、それでは本書の感想です。



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感想

「洗脳」とは強制力を用いて、その人の思想や主義を根本的に変えさせることを言います。

本書ではそんな洗脳のひとつが「学校」であると述べられています。

学校教育には、もちろん良いところもたくさんあります。

しかし、本書では「学校=没頭の機会を奪う場」として紹介されています。

思い当たる節は多々ありますね。例えば・・・

 

出る杭は打たれる

学校の先生が個性的な子供に対して「周りに合わせるように」と注意する。

学校生活でこういったシーンはありませんでしたか?

こうした圧力をかけられてしまうと子供の個性がなくなっちゃいますよね。

まさに出る杭は打たれる文化が確かに学校にはありました。

 

学校に通うのが当たり前

何の迷いもなく学校に通ている・通っていましたよね?

そういえば、私も昔

「どうして学校に行かなければならないのか」

先生に聞いたことがあります。

その時の先生の答えが

「そういうものだから」でした。

その答えを聞いて私も

「ああ、そういうものなのか」と思っていました。

それ以降、学校に行くことに対して何の疑問も抱かなくなったのですが、

今思えば、あの時まさに「洗脳」されていたのですね。

 

我慢は美徳?

日本には「我慢強い人」を褒め称える文化がありますよね。

本書ではその原因が「学校」であると述べています。

学校では

やりたいことを我慢し、自分にブレーキをかけ、

自分の可能性に蓋をすることが推奨されています。

 

これをホリエモンは、

「右足はなんとなくアクセルペダルを踏んでいる。

でも同時に、左足でブレーキペダルをベタ踏みしている」

と表現しています。

私もまさにこの状態にあるので、この表現はめちゃくちゃよくわかります。

社畜には耳が痛い言葉ですね。

心当たりがある人も多いのでは?

私もブレーキペダルから足を離して、アクセルをグッと踏んでいきたいと思いました。

まずは、アクセルを踏んで

定時ダッシュをしたいと思います!

「会社で一番早く退社のタイムカードを押す社員」の称号を狙いたいと思います(笑)

 

というわけで、「すべての教育は「洗脳」である」オススメです!

 

ちなみに、「すべての教育は「洗脳」である」は期間限定ですが「Prime Reading」で無料で読むことができます。

今回、私が利用した「Prime Reading」というKindle本が読み放題というサービスはAmazonプライム会員になると利用できます。

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「すべての教育は「洗脳」である」オススメです!

 

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