たろうまるの株主優待で億り人

~目指せ社畜からの脱出・セミリタイア生活へ~

資格

簿記2級取得への道~その8・銀行勘定調整表~

投稿日:

スポンサードリンク

「たろうまると一緒に資格を取ろう!」の進捗状況の報告・第8弾です。

私が資格を取得しようと思った経緯は以下の記事からどうぞ。

記事:「【新企画!】そうだ!たろうまると一緒に資格を取ろう!

さて、今回は「銀行勘定調整表」についてですよ~

では以下メモ書きです。



スポンサードリンク

銀行勘定調整表とは

企業で保有している当座預金出納帳の残高

銀行側で所有している当座預金口座残高が

決算日などの一定時点において不一致になっていることがあります。

不一致の原因を調査して、必要な調整を行うために作成する表を

銀行勘定調整表といいます。

 

企業側の修正項目

不一致の原因が企業側にある場合には、企業側の修正が必要となります。

この場合、修正仕訳をする必要があります。

また、不一致の原因によって処理が異なります。

 

1.未渡小切手

未渡小切手とは、企業側では費用などの支払いの為に小切手を振り出し、当座預金を減少させているけど、

何ならかの理由でその小切手が相手方に未渡しである場合の小切手をいいます。

この場合、企業側の当座預金は減少させていますが、銀行側では記帳が行われていません。

そのため、両者の残高は一致しません。

そこで、この場合には、企業側における当座預金の減少の処理を取り消します。

費用を支払うために小切手を振り出していた場合は注意が必要!!

費用はすでに発生しているため、逆仕訳で費用を減少させるのではなく、

未払金勘定(負債)を計上します!

こんな感じです。

当座預金 700円 /    未払金 700円

 

2.連絡の未通知

銀行側では当座預金の入出金を行いこれを記帳したけれど、

その連絡が企業側に行われず、企業側が当座預金を増減させていない場合があります。

この場合も、両者の残高は一致しません。

そこで、この場合には企業側が未処理ですので、企業側において増減の処理を行います。

 

3.企業側の誤記入

企業側で誤った金額で当座預金の記入している場合もあります。

この場合も両者の残高は一致しませんので、企業側の処理を正しい金額にするために修正仕訳を行います。

 

ちょっと長くなったので今回の記事はここまで。

次回の記事で銀行側修正項目のまとめをしますね!

 

使用している教材。

教材は資格スクエアのオンライン講座を利用しています!

このオンライン講座ですが、講義を倍速で再生することができます!

この機能が素晴らしいんです!

速い速度で講義が進んでいくので、聞き漏らすまいと必死になります。

なので、とても集中できるのです!!

資格試験のオンライン対策サイト【資格スクエア】

ちなみに私は、1.8倍速で講座を聞いてますよ~

2倍速だとよく聞き逃して焦ります(笑)

資格スクエアは簿記だけではなく、色んな資格の講座もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

資格試験のオンライン対策サイト【資格スクエア】

転職するなら!

全国3000万人の社畜・社畜予備軍の同胞に贈る渾身の記事となっております。

ぜひご覧ください!

【そうだ転職しよう!】おすすめ転職エージェント&転職サイトまとめ。

では!

【ランキング参加中です!】

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ
にほんブログ村


株主優待ブログランキングへ

-資格

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Sponsered Link

スポンサードリンク

たろうまる愛用のレンタルサーバーはこちら!
充実のブログライフをあなたに!